業務領域

作地適合研究

桃太郎パパイヤ研究所では、営農作物の作地適合化を研究課題といたしております。
作物栽培の基礎条件となる気温適応能力に着目。作物が本来持っている耐寒性を覚醒させる事で、作物の営農北限を大幅に変革することに成功いたしました。
温帯・寒冷地域の気候に適応せず、栽培されていない、もしくは栽培には温室等設備が必要な植物を、独自の凍結解凍覚醒法により栽培可能な新品種として作出、苗として販売しております。
現段階での作出品種は20種類程度あり、パパイヤ・バナナは大規模な営農栽培が各地で始まっております。

営農促進材開発

桃太郎パパイヤ研究所で作出する耐寒性植物は、在来種より気温の低い地域で育てる事が可能な品種となっておりますが、更に効率の良い営農の為には、その品種に適合した栄養分や圃場設備が必要です。
桃太郎パパイヤ研究所では、作出した植物を自社保有圃場で試験栽培し、効率の良い営農に必要な肥料等の促進材の開発も行っております。

営農技術支援

桃太郎パパイヤ研究所で作出する耐寒性植物を用い、作地転用して新品種の営農にあたられる方々が無駄な試行錯誤をされないよう、試験栽培の結果を基にした営農技術支援も行っております。
こうした活動により、耐寒性桃太郎青パパイヤ果実は、既に2014年度から国内最大の東京大田市場に上市してレギュラー作物として流通しております。